イベント情報

2月20日、新たなイベント「SDGsよこはまCITY」に、NFSJが企画参加します! 

毎年NFSJが参加してきた「よこはま国際フォーラム」が、今年から横浜からSDGを発信するイベント「SDGsよこはまCITY」として新装スタートし、NFSJも企画参加することになりました。今年は全面オンライン開催(Zoom)です。

NFSJでは午前と午後に1回ずつ、ミニレクチャー、本と映画の紹介、ミニ英会話教室(各15~20分程度)を組み合わせた、1時間ぐらいのオンラインセミナーを開催します。出入り自由なので、どうぞお気軽にご参加くださいね。(ZoomへのリンクURLをお伝えするため、申込をお願いします)

《セミナータイトル》
「人身取引ってなんですか? ~ミニレクチャー、本/映画の紹介、ミニ英会話教室~」

①セッション1(本/映画紹介のテーマ)「子どもの権利と人身取引」
②セッション2(本/映画紹介のテーマ)「私たちの性と人身取引」

《日時・タイムテーブル》
2021年2月20日(土)

セッション1:10:00~Zoomオープン
       10:10~11:10セミナー
       11:10~11:40質問・雑談タイム

セッション2:14:00~Zoomオープン
       14:10~15:10セミナー
       15:10~15:40質問・雑談タイム

*セッション1と2で、内容と登壇者が一部共通、一部変わります。

《参加費》無料

《お申し込み》
・以下のフォームにて、2月19日(金)までにお申込みください。ZoomのURL(セッション1、2共通)をお送りします。(当日のお申込みだと対応できない可能性があります。)https://forms.gle/8j4RKbbR1PA52bfU8

《イベント全体へのご案内》
NFSJが企画するこのセミナーは、「SDGsよこはまCITY~国際協力・多文化共生からのアプローチ~」の「サイドイベント」の一つです。サイドイベントには全部で23のNGOが参加しています。どこもそれぞれに興味深い活動を行っており、ユニークなセミナーを企画したりオンラインブースを開いたりしています。また、メインイベントの方にもたくさんの企画があります。お時間がゆるせば、ぜひ、他団体のイベントにもご参加ください。(すべて参加無料)

NFSJのセミナー以外にもご参加の場合は、「SDGsよこはまCITY」のウェブサイトからお申し込みください。すべてのメインイベント・サイドイベントへのZoomURLが取得可能になります。(申込は重複してもOK)
(SDGsよこはまCITY申込ページ)http://sdgs-yokohama-city.org/entry202102/
(SDGsよこはまCITY当日スケジュール)http://sdgs-yokohama-city.org/schedule/

 

(1/15)第23回NFSJカフェ「売られる子どもからLGBT難民まで ~最貧国に支援を届ける宗像財団の挑戦~」

第23回NFSJカフェ
「売られる子どもからLGBT難民まで ~最貧国に支援を届ける宗像財団の挑戦~」
2年前、生涯を社会と人のために尽くしてきた、ある子どものいない夫婦の遺産を姪が受け継ぎ、アジアとアフリカの最貧国に支援を届けようと、財団を立ち上げました。それが、田中真奈さんが主宰する、宗像(むなかた)財団です。
JICA、UNDP(国連開発計画)、ワールドビジョンなどで数々の開発支援現場を渡り歩き、多くの人々が困窮し苦闘する様子を目の当たりにしてきた真奈さんは、支援を「必要な人に、必要なタイミングで届ける」をモットーに、日々奮闘しておられます。
少女だけでなく少年も被害に遭う性的人身取引や、差別・迫害を受け難民となるトランスジェンダー女性など、まだまだ一般には知られていない被害の現状を学び、このコロナ禍で必要とされる支援とは何か、私たちには何ができるのか、を一緒に考えてみませんか。
《日時》2021年1月15日(金) 19:00~20:30(予定)
《場所》オンライン開催(Zoom)
《講師》 田中真奈さん
一般財団法人宗像協会 宗像財団 代表理事
《参加費》 無料(定員30名)*事前申込をお願いします。
《使用言語》 日本語
《申込》 下記フォームにてお申込みください。当日開始2時間前までにZoomのリンクをお送りします。https://forms.gle/Mtg6y2vZb5d2Rr8BA
《お問合せ》 japan@notforsalecampaign.org
《講師プロフィール》
UNDPマレーシアインターン、JICAラオス事務所在外専門調整員、インド現地NGOプロジェクトコーディネーター、ワールドビジョン・エチオピア・プロジェクトマネージャー、JICAルワンダおよびタイ短期専門家、JICAパキスタン長期専門家、ワールドビジョン東日本大震災緊急・復興支援部チームリーダー、市進ホールディングス(市進HD) 海外事業部、東京都英語村事業(Tokyo Global Gateway)教務部などを経て現職。2019年9月より、毎週土曜日に高田馬場でノンアルコールバー(バージンバー)のバーテンダーも始めた。またインテムコンサルティング株式会社の社会開発部でシニアコンサルタントを務める。
《NFSJカフェとは》
人身取引・現代奴隷問題に取り組むノット・フォー・セール・ジャパンが、関心ある参加者と共に、お茶を飲みながら1つのテーマについて話したり映画を観たりする、カジュアルな学びの場です。お気軽にご参加ください。 (新型コロナウィルス対策のため、当面オンラインで開催しています。)
《主催》ノット・フォー・セール・ジャパン(NFSJ)
*写真提供:宗像財団

(10/21)第22回NFSJカフェ「歌舞伎町夜回りの現場から ~可視化されにくい人身取引(性的搾取)とその対策~」開催のお知らせ

第22回 NFSJカフェ
「歌舞伎町夜回りの現場から
~可視化されにくい人身取引(性的搾取)とその対策~」

日本最大の歓楽街である新宿歌舞伎町。この街で働く人々は、それぞれに様々な事情を抱え、なかにはサポートを必要としながら誰ともつながれずにいる人がいます。もしかしたら人身取引の被害者もいるかもしれません。

坂本新さんは過去2年以上にわたって毎週1~2回新宿や池袋等で「夜回り」を続け、街頭で出会う人々に「何かあったら頼ってほしい」と声をかけ続けています。
「夜の街」に生きる人々は、コロナ禍の今、何を考え、何を必要としているのか。私たちにできることは何なのか。自ら当事者のいる場所へ出かけていき、サポートを必要とする人を支援機関につなげる「ハブ」的な役割を担いたい――そんな思いで活動を続ける坂本さんが今伝えたいことに、じっくり耳を傾けてみませんか。
チラシPDFはこちら⇒
20201021 NFSJ Cafe No.22 Flyer (J)《講師》坂本 新さん
(特定非営利活動法人レスキュー・ハブ 理事長)

《日時》2020年10月21日(水)19:00~20:30(予定)
《場所》オンライン開催(Zoom)
《参加費》 無料(定員30名)*事前申込をお願いします。
《使用言語》 日本語
《申込》 下記フォーム(QRコード)にてお申込みください。当日開始2時間前までにZoomのリンクをお送りします。https://forms.gle/uckHc9vuMmnbLDec6
《講師プロフィール》
大学卒業後、民間警備会社に20年勤務、うち10年を中南米、ロシア、中国の在外公館に駐在し、警備・安全対策・防諜業務に従事した。海外駐在を通し、人身売買の被害者となる女性や子どもの安全対策の必要を痛感。2013年に警備会社を退職し、国際NGO、国内NPO法人での勤務を経て2020年4月より現職。国内において性的搾取、人身安全等に係る困難を係る青少年への直接支援と、当該支援に係る官民協働体制の構築を目的とし活動中。JNATIP運営委員。
《NFSJカフェとは》
人身取引・現代奴隷問題に取り組むノット・フォー・セール・ジャパンが、関心ある参加者と共に、お茶を飲みながら1つのテーマについて話したり映画を観たりする、カジュアルな学びの場です。お気軽にご参加ください。 (新型コロナウィルス対策のため、当面オンラインで開催しています。)
《お問合せ》 japan@notforsalecampaign.org
《主催》ノット・フォー・セール・ジャパン(NFSJ)
*写真提供:坂本新さん

(7/30)「NFSJ人身取引反対世界デーキャンペーン2020」が始まりました!

毎年7月30日の「人身取引反対世界デー」に合わせ、NFSJではフェイスブック等のSNS上で啓発キャンペーンを行ってきました。

今年はスタッフがおススメの本や映画を1つずつ1日おきにご紹介していくキャンペーンを7月30日から始めています。一人でも多くの方にこの問題を知っていただくために、ぜひ「いいね」やシェアでこのキャンペーンに参加してください!

フェイスブック https://www.facebook.com/notforsalejapan/

ツイッター (@notforsalejapan)  https://mobile.twitter.com/notforsalejapan

インスタグラム (@notforsalejapan) https://www.instagram.com/notforsalejapan/

いつでも見ていただけるように、その都度アーカイブをこちらのウェブサイトに残していきますので、ぜひご覧ください。http://notforsalejapan.org/books-and-films

(「人身取引・現代の奴隷制をなくすには」⇒「人身取引・現代奴隷問題を知るための本と映画」)

(8/6)第21回 NFSJカフェ 「外国人入国者の現実 ~入国管理センター訪問を通して~」開催のお知らせ

第21回 NFSJカフェ「外国人入国者の現実~入国管理センター訪問を通して~」

いまや「移民社会」と呼べるほど、移住外国人の数が増えている日本。その多くが労働力として日本経済を支えてくれています。

その中には、祖国での迫害から逃れてやってくる難民の人もいます。ところが難民として申請しても、認められるのはごくわずか(1%未満)です。難民申請者に限らず、さまざまな理由でビザが無く帰国もできない人たちが、留め置かれ収容されているのが入国者収容所です。

今回のNFSJカフェでは、茨城県牛久の入国管理センターや品川の入国管理局収容場に長年通って、被収容者の声に耳を傾け支援をしてきた、アレックス・イーズリーさんのお話を伺います。

移住労働者や難民は人権侵害に遭いやすく、人身取引とも密接な関係があります。今まさにここ日本で起きている問題について、目を向けてみませんか。

《日時》2020年8月6日(木) 19:00~21:00

《場所》オンライン開催(Zoom)

《参加費》 無料(定員30名) *事前申込をお願いします。

《使用言語》 主として英語  (質問などは日本語でもOK)

《講師》アレックス・イーズリーさん
東京バプテスト教会入国者収容所ミニストリー・リーダー。ミュージシャン。

《申込》 下記フォームにてお申込みください。
当日開始2時間前までにZoomのリンクをお送りします。
https://forms.gle/dqZLVejrjPMPBzSw5

NFSJカフェは、人身取引・現代奴隷問題に取り組むノット・フォー・セール・ジャパンが、関心ある参加者と共に、お茶を飲みながら1つのテーマについて話したり映画を観たりする、カジュアルな学びの場です。お気軽にご参加ください。

お問合せ: japan@notforsalecampaign.org

主催: ノット・フォー・セール・ジャパン(NFSJ)

チラシPDFはこちら⇒20200806 NFSJ Cafe No.21 Flyer (J)

 

6/11(オンライン)第20回NFSJカフェ「人身取引、日本でも起きてるってホントですか?」開催のお知らせ

第20回NFSJカフェ「人身取引、日本でも起きてるってホントですか?」

暴力や脅し等の段を使って人の自由を奪い、労働や性を搾取する「人身取引」。実はここ日本でも起きていて、警察、政府、NGOなどがその撲滅のために働いています。

「現代の奴隷制」とも言われる人身取引問題に取り組むノット・フォー・セール・ジャパン(NFSJ)は、これまでカジュアルな学びの場「NFSJカフェ」を提供してきました。

20回目となる今回は、人身取引の日本での実態について多くの方に知っていただこうと、ビデオ会議システムZoomを使ったセミナー形式で開催することにしました。

人身取引の問題に関心はあっても、日頃なかなかNFSJのイベントに参加できないという方も多いと思います。今回はご自分でお好きな飲み物を準備して、ぜひお気軽にご参加ください!

【日時】2020年6月11日(木)19:00~21:00

【場所】オンライン(Zoom)開催
*zoomアプリをお持ちの方は、最新バージョンにアップデートしてご参加くださるようにお願いいたします。

【使用言語】日本語

【参加費】無料(ただし、終了後に「投げ銭」方式での寄付のご案内をいたします。任意の金額をご寄付いただけると幸いです。)

【申込】どなたでもご参加いただけますが、必ず以下の申し込みフォームにて申込みをお願いいたします。お申込みいただいた方に、当日開始2時間前までにZoom会議のリンクをお送りします。

*申し込みフォーム*    https://forms.gle/DakMdAzHJL5hKcwy5

【申込〆切】6月11日(木)正午まで

【内容】
・日本における人身取引について(パワーポイントスライド資料を使ったプレゼン)
              ノット・フォー・セール・ジャパン(NFSJ)代表 山岡万里子  

・Q&A
・私たちに何ができるか、などのディスカッション
・ネットワーキングタイム 

【主催】ノット・フォー・セール・ジャパン(NFSJ)

*カバー写真はイメージです。CanvaサイトからYury Kimさんの写真を使わせていただきました。

2/15 よこはま国際フォーラムNFSJセミナー「人、環境、平和、動物を守る『エシカル消費』を実践するには」

私たちが毎日の買い物の仕方を少し変えるだけで、人権や環境や平和が守られるとしたら…? そんな「エシカル消費」の実践に役立つツールとして、企業のエシカル通信簿とぐりちょ(Green & Ethical Choices=商品ガイド)があります。NFSJが参加している消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(SSRC)が行っているこれらのプロジェクトをご紹介し、皆さんひとりひとりの持つ「世界を変える力」が発揮されるようお手伝いします!

よこはま国際フォーラム2020 NFSJセミナー
『人、環境、平和、動物を守る「エシカル消費」を実践するには』

【日時】2020年2月15日(土) 15:20‐17:10(開場15:10)

【場所】JICA横浜 4階「いちょう」
横浜市中区新港2-3-1 JICA横浜
【会場アクセス】JR桜木町駅から徒歩15分
JR関内駅北口から徒歩15分
みなとみらい線 馬車道駅 4番 万国橋出口から徒歩8分
*駐車場はありません。周辺の有料駐車場をご利用ください。

【定員・参加費】
定員36名/入場無料
*ただしフォーラム入場料(前売500円/当日700円)が必要
(申込方法は末尾に記載)
問合せ先 japan@notforsalecampaign.org
席の確保はできませんので早めにご来場下さい。

【講演タイトルおよび講師プロフィール】
「環境守っていくために どうするお買い物?」有川真理子
《サステナブルPRプランナー/エシカル消費コーディネーター/環境市民ボランティア》
オーガニック食材会社で商品企画、広報を経験。2004年から認定NPO法人環境市民にて、グリーン購入、エシカル消費にかかわる事業のコーディネートのほか、ボランティアとともに広報を担う。サステナビリティを大切にした広報、多セクターとの協働のプロジェクトを得意とする。今回紹介する「エシカル通信簿」の作成にもたずさわる。消費生活アドバイザー。https://swave.fun/

「世界と日本で 働く人の人権が守られるために」山岡万里子
《ノット・フォー・セール・ジャパン(NFSJ)代表》
翻訳業を経て2011年夏にNFSJを設立。講演・イベント出展・映画上映会・情報発信などを通じ、現代の奴隷制・人身取引問題の啓発に取り組んでいる。「人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)」の運営委員、エシカル消費を推進する「消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(SSRC)」の共同代表幹事を務め、政府・国連機関、企業・消費者に対し働きかけを行っている。

ファシリティター:栗山のぞみ 《ノット・フォー・セール・ジャパン(NFSJ)副代表》 フリーライター、コミュニケーション研修講師。環境教育のNPO活動に関わった後、2012年に山岡の講演をきっかけにNFSJに加わる。

【「よこはま国際フォーラム」とは】
2/15(土)~2/16(日) 国際協力・多文化共生に関わる団体が建物内7つの会場で2日間にわたり多数の講座を開催(よこはまCプラット主催)。外国人との共生、途上国の問題、まちづくり、ボランティア、子ども・教育支援……様々なテーマのセミナーをハシゴできる、とてもお得なイベントです。2011年に始まり今回10回目。詳しくは yokohama-c-forum.org/wpforum/ をご参照ください。

【 「よこはま国際フォーラム」事前申込】
2020年1月8日(水)~2/12日(水)
*講座の席の予約ではありません。当該講座が定員を超えた場合は着席または入室ができないこともあります。
[事前申込] 500 円/1日
[当日申込] 700円/1日(事前申し込み優先)
* 高校生以下 無料
*障害がある方の介助者は1名まで無料
*参加費は、フォーラム当日に受付にてお支払いください。

事前申込方法:「よこはま国際フォーラム」のウェブサイトにあるオンラインフォームにて。
詳しくは、ウェブサイト yokohama-c-forum.org/wpforum/ をご参照ください。

チラシPDF ダウンロード
NFSJ_Seminar_Flyer_20200215

11/1 (金) 第18回NFSJカフェ『現職警察官に聞く!ニッポンの人身取引事情』


他人の自由を奪い、意思に反して働かせ、その利益を搾り取る「人身取引」。
21世紀の現代においても社会にはびこる不正義であり、犯罪です。

日本もけっして例外ではなく、毎年数十名の「人身取引被害者」が保護され、加害者が逮捕・起訴・処罰されています。

日本で起きている人身取引とは、具体的にはどんな事件なのか?
日本のどこで起きているのか?
どんな人が加害者で、どんな人が被害者なのか?
なぜ人身取引が起きてしまうのか?
警察はどのように事件をつかみ、どんな捜査をしているのか?
日本特有の問題はあるのか?
私たち一般人は、それに対して何ができるのか?

――警察庁で人身取引対策を担う新井淳さんに、具体的な疑問をぶつけてみたいと思います。 この貴重な機会を、ぜひお見逃しなく! お気軽にご参加ください。

《講師》新井 淳 さん
警察庁生活安全局保安課 人身取引対策係 警視

《日時》2019年11月1日(金)
19:00~20:30(開場:18:45)

《場所》武蔵野プレイス3階 スペースC
東京都武蔵野市境南町2-3-18
(JR/西武多摩川線「武蔵境」駅南口徒歩1分)

《参加費》 無料(定員25名)

《使用言語》 日本語

《お問合せ・申し込み》 japan@notforsalecampaign.org
またはフェイスブックイベントページの「参加予定」ボタンを押してください。

《主催)  ノット・フォー・セール・ジャパン(NFSJ)

*NFSJカフェは、人身取引・現代奴隷問題に取り組むノット・フォー・セール・ジャパンが、関心ある参加者と共に、お茶を飲みながら1つのテーマについて話したり映画を観たりするカジュアルな学びの場です。お気軽にご参加ください。

*イベントチラシはこちら↓
20191101 NFSJ Cafe No.18 Flyer (J)

8/21 関西初!「企業のエシカル通信簿」結果報告・勉強会 のお知らせ

企業がその生産過程において、地球や人や動物にきちんと配慮して活動を行っているかどうかを調査する、「企業のエシカル通信簿」プロジェクト。NFSJが参加し山岡が共同代表を務める「消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(SSRC)」が、このプロジェクトを昨年まで3年続けて行い、7業種22企業について「成績」をつけてきました。

これまで報告会はすべて東京で開催でしたが、このたび、関西での「企業のエシカル通信簿」結果報告・勉強会を開催することになりました。関西在住の方、ぜひふるってご参加ください。

詳細はこちら⇒http://cnrc.jp/topics/topics-747/

イベントのチラシはこちら
「企業のエシカル通信簿」結果報告・勉強会(20190821)チラシ

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8/21 関西初!「企業のエシカル通信簿」結果報告・勉強会

「消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(SSRC)」では、持続可能な社会づくりに貢献する事業活動を応援し、よりエシカルな企業を選択しやすくするためのツールを消費者に提供することを目的に「企業のエシカル通信簿」プロジェクトを2016年から行なっています。

環境、人権、平和、アニマルウェルフェアなど、幅広い分野にわたり市民目線で企業活動を調査し評価するこのような取り組みは、SDGsを推進するすべての人たちに役立つものと思っています。

今回、第3回の調査結果報告書が出来上がりましたので、その詳細も含めてネットワークがどのような視点で調査したのかお伝えし、意見交換もできればと考えています。また、第3回の対象企業は家電メーカー大手5社と外食チェーン大手5社でしたが、報告書にはこれまでの対象企業の加工食品、アパレル、化粧品、コンビニ、宅配の調査結果も掲載しています。

社会のために頑張る会社の通信簿は、市民のどんな視点で採点されたのか、参加者と意見交換しながら解説します。是非お越しください。

【プログラム(予定)】
1 『企業のエシカル通信簿』の目的と活用方法
2 調査方法ならびに調査項目解説
3 第3回成績発表!!
4 成績の詳細・傾向・各企業の取組みについて
5 参加者の皆さんとの意見交換

日時:8月21日(水)18:15から20:30
場所:キング会議室(大阪府大阪市淀川区西中島5-13-14 新大阪GTCビル4階)
<アクセス>新大阪駅より徒歩5分。ワシントンホテル南側、ドトールコーヒーの前の路地を左折すぐ https://maps.google.com/maps?q=34.7302257,135.4995899
定員:48人
参加費:ネットワーク団体メンバー・学生 800円、 一般1200円、
※いずれも、1000円の2018年度「企業のエシカル通信簿」結果報告書付き

申込み:申込フォーマット(こちら)から、または電話、メール(ssrc@kankyoshimin.org)、faxでお申し込みください。メールの場合はタイトルを「勉強会参加申込」した上で、お名前、ご所属(学生の場合は大学名)、電話番号をご記入ください。

お問合せ:消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク
認定NPO法人 環境市民内
電話: 075-211-3521 FAX: 075-211-3531
ssrc@kankyoshimin.org

7/9『人身売買は「自己責任」なのか?~外国人労働者・留学生、AV出演強要、企業の取り組み~』2019 IGC/JNATIP共催セミナー

NFSJが運営委員を務める人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)が、今年も上智大学グローバルコンサーン研究所との共催で、人身取引に関するセミナーを開催します。ぜひふるってご参加ください。

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2019 上智大学グローバルコンサーン研究所(IGC) / 人身売買禁止ネットワーク(JNATIP) 共催セミナー

『人身売買は「自己責任」なのか? ~外国人労働者・留学生、AV出演強要、企業の取り組み~』

来年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、日本は今年、外国人労働者の受け入れに大きく舵を切りました。しかし技能実習生や留学生の搾取や失踪問題は後を絶たず、その背景には、多額の借金を背負って来日する外国人労働者をだますような送り出し機関、受け入れ団体、雇用主、学校、そして制度の存在があります。一方で、アダルトビデオ出演強要や児童買春などの性的搾取に対し、政府と民間の努力が進みはじめていますが、被害はまだまだ続いています。

それら「奴隷労働」「人身売買」に当たる被害を報道などで見聞きしても、私たちはともすれば「他人ごと」と見なし、「自己責任」とどこかで切り捨ててはいないでしょうか。

「だれひとり取り残さない」ことを目指す、SDGs(国連持続可能な開発目標)の推進を掲げる日本の政府、企業、そして私たちは、これらの問題にどう向き合っていけばいいのか??まずは実態を知り、一緒に考えてみませんか。

【日時】2019年7月9日(火)18:30~20:30(開場18:00)
【場所】上智大学 四谷キャンパス 7号館14階 特別会議室

【プログラム】(予定)
・留学生から見る労働搾取問題について
鳥井一平(JNATIP共同代表/移住者と連帯する全国ネットワーク 代表理事)
・日本国内における性的搾取の現状
岡 恵 (ぱっぷす~ポルノ被害と性暴力を考える会 相談員)
・航空業界による現代奴隷問題への対応
杉本茂(ANAホールディングス株式会社 CSR推進部 マネージャー)
Q&A ほか

【参加費】無料
【定員】130名(先着順/定員に達した場合〆切)
【参加申込】以下のフォームにてお申込みください。 http://bit.ly/2JzBvIw

【問い合わせ】
人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)
(移住者と連帯する全国ネットワーク 内)
03-3837-2316 info@jnatip.jp

【会場案内】
上智大学四谷キャンパス7号館14階特別会議室
JR/地下鉄「四ツ谷」駅より徒歩5分
東京都千代田区紀尾井町 7-1
(キャンパスマップ)
https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

*聖イグナチオ教会近くの門からは、大学構内に入れません。
*正門または北門をお通りください。
*19時半以降の出入りは正門のみとなります。
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チラシPDF⇒20190709 JNATIPセミナー2019チラシ