イベント情報

第10回NFSJカフェ「漂泊の民・ロマ族に惹かれてギリシャへ 〜田代希和さん(東京女子大学4年生)に聞く 」

来る12月19日に第10回NFSJカフェ「漂泊の民・ロマ族に惹かれてギリシャへ
〜田代希和さん(東京女子大学4年生)に聞く」を開催いたします。

「NFSJカフェ」は、人身取引問題の啓発に取り組む「ノット・フォー・セール・ジャパン」が、スタッフ自身の学びの場を公開し、関心ある方ならどなたでも参加して情報・意見交換ができる、カジュアルなイベントです。

第10回目の今回は、東京女子大学現代教養学部4年生の田代希和さんをお招きし、ギリシャのロマ族についてお話しいただきます。

ロマ族、あるいはジプシーという名前でも知られる人々は、ヨーロッパの広い地域に存在し、現在では定住する人もいるものの、多くは伝統的に移動生活を営む民族として知られています。

移動生活をすることから、国などを単位とする社会的枠組みへの帰属が曖昧となり、歴史の中で迫害され続け、現在も差別を受けることが多いようです。

希和さんは、アメリカ留学中に人権について学ぶ中でロマ族の問題に興味を持ち、ギリシャにも留学し、現地のロマのキャンプを訪れてインタビュー等調査を行ってこられました。ロマの人々は、人身取引との関係もあるのでしょうか? 貴重な生の情報に、ご一緒に耳を傾けましょう。

NFSJカフェでは、ドリンクやスナックも準備しています。ぜひお気軽にご参加ください。

■日時:2017年12月19日(火)
19時~20時30分(開場18時45分)

■場所:武蔵野プレイス3階 スペースE
東京都武蔵野市境南町2−3−18
(JR中央線「武蔵境」駅南口より1分)

■参加費:無料
■定員:15名
■申し込み方法:申込み:japan@notforsalecampaign.orgまでメールもしくは、Facebookのイベントページにて参加意思を表明してください。
■言語:日本語

チラシはこちら⇒ 201701219 NFSJ Cafe No.10 Flyer (J)


 

10/6 ~10/12 パネル展示「市民活動の森」に出展中です

10月6日(金)より12日(木)15時まで、武蔵野プレイス(JR中央線「武蔵境」駅南口徒歩1分)1階ギャラリーにて、「市民活動の森」という展示イベントにNFSJが参加しています。

「人身取引と現代の奴隷制~私たちには関係ない…とは言えない4つの理由」と題するパネル展示、そして、この問題の8つのキーワードを知っていたかどうかのミニ投票も行っています。映像ブースでは、昨年5周年の際に作ったNFSJ活動紹介のスライド映像が流れます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!
(*最終日を除き9時半~22時。水曜日は休館日。)

9月15日 第9回NFSJカフェ「西アフリカの国ガンビアと移民政策のお話」を開催します

ガンビアという国について聞いたことはありますか? このたびNFSJスタッフの友人の、ガンビア人の方を招いて、彼の国についてまた移民等についてお話してもらいます。

ゲストスピーカーは、ルイス・メンディさん。ロータリー平和センター招聘研究者としてガンビアからICUの大学院へ留学中。ガンビアでは、immigration等に関わる国家公務員として勤務。またアフリカ各国間での出入国管理のご経験もあり、この夏も関係の国際会議に出席されていました。

お話いただく予定としては……

*一般的なガンビアの紹介(人々、彼の家族、生活、産業等について)

*Immigration Officerから見たガンビアの問題とは何か。(ガンビアに正規に出入国する人、あるいは非正規に出入国する人たちはどんな人たち?)

*入国管理官の経験から、人身取引について

メンディさんのお話の後で、かの遠い国の人身取引と、いま日本をとりまく人身取引の問題の共通点などについて、意見交換の時間も持ちたいと思っています。カジュアルなカフェ形式の会です。お茶を飲みながらゆっくりとおしゃべりを楽しみましょう。

【日時】9月15日 午後7時~8時半

【場所】武蔵野プレイス 3階 スペースD

【言語】英語  日本語の通訳はありません。スタッフが概要をかいつまんで説明することはできると思います。

【参加費無料】可能な方には、席上でNFSJへのご寄付をお願いいたします。

【申込】フェイスブックのイベントページにて「出席」表明をお願いします。

または、japan@notforsalecampaign.org までご連絡ください。

(定員12名)

ぜひお誘いあわせの上、気軽にご参加ください。お会いできるのを楽しみにしています。

©Encyclopedia Britannica